新しく住まいを考えるとき、どこの地域に住むかはとても重要です。視野を広げて家作りをしなければいけません。

新しい土地での住まい探しのコツ
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新しい土地での住まい探しのコツ
新しい土地での住まい探しのコツ

どんな地域に住まいを構えるかは、重要な問題。

どの地域に住まいを構えるか。これは、いろいろな観点がありますが、とても重要なことです。
うちは、7年前に今の家を新築で購入しました。決め手は、自分達の予算内で自分達なりの家を建てることができる土地を見つけたことでした。今考えると、とても安易だったと思います。
しかし、その土地を見つけたときに、直感でこの土地がいいと感じました。7年経って、この決断に誤りはないと、今でも思えるので、このめぐり合いには感謝しています。

話は戻りますが、これから住まい探しを始める方には、参考になればと思うのですが、やはりどこの地域に住むかというのは、重要です。
震災の影響もあり、地震に強い地域を探すのも重要です。
といっても、日本に住む限り、地震からは避けられません。そこで、最近テレビで見たのですが、同じ地域でも、昔、川だったところや田んぼだったところを、埋め立てて宅地にしたところは、やはり地盤がゆるいそうです。
昔、その地域がどんな場所だったかを知ることはとても重要だと思います。
他には、学校や駅、公共施設などが近くにあることも住まい選びの重要な観点だと思います。
うちは、たまたま公立の幼稚園も小学校も中学校も近くにありました。家を購入したときは、子供もまだ生まれたばかりだったので、そこまで考えて買った訳ではありませんでしたが、結果的に現在とても助かっています。
住まいは一生ものです。
その土地だけを見るのではなく、少し広い目で地域を見て、自分の思い描いている将来像が、豊かなものとなるよう、住まい作りをしなければいけませんね。
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